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高血圧の原因は塩分の摂り過ぎだった?上手に減塩するには?

食事をしている夫婦

高血圧の原因として、考えられているのが塩分の過剰摂取があります。

血圧が高くなる仕組みとしては、塩分を過剰に摂ると血液中の塩分濃度が高くなるのですが、その濃くなった塩分濃度を薄めようとして血液中の水分量が増えてしまいます。

つまり、それだけ圧力がかかってしまい、それで血圧が高くなってしまうと言う事です。

ただし、塩分を摂取しても影響もない人もいれば、そうでない人がいるのも事実です。

それでも、やはり健康の為、また、血圧を下げる為にも減塩することが重要とされています。

病院では、高血圧の人は、1日の塩分を6g以下にしなさいと指導されます。

濃い味が好きな方にとって6gと言う数字は、大変辛いようです。

では、上手に減塩するにはどうすればいいのか?

いきなり極端に減塩してしまうと3日坊主で終わってしまう可能性があるので注意が必要です。

やはり、薄味に慣れていくことが大事なので、徐々に減塩していくようにするといいと思います。

なので、最初は、おかづのどれかを減塩にします。

それで慣れてきたら、今度は、2つのおかづを減塩していくようにして増やしていきます。

そうすれば無理なく減塩する事ができるようになるでしょう。

ちなみに、ラーメンなどは一杯食べるだけで6gを超えることもあるので、スープは残すなどして減塩していきましょう。

また、刺身などで醤油をべったりとつける方がいますが、ミスト状になる容器に醤油をいれてそれを使うことでかなり減塩することができます。

他にも塩の代わりに香辛料を使ったり、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の物をつけるのもいいと思います。

やり方次第でかなり減塩できるようになるので、高血圧の人は、1日6以下を目指しましょう。
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